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iAUDIO U3の修理 [雑記]

 iAUDIO U3をヘッドフォンプラグを着けたまま落としてしまい、どうもプラグ側から打ち付けたらしく、左チャンネルの音が出なくなってしまいました。上下左右とプラグを押し付けると、ときどき音がするところをみると、ジャックかジャックのはんだが取れてしまったようです。困りました。
 U3は自分としても非常に気に入っているので、なんとか直して使いたいのです。自分で直すことも考えないではないですが、それは最後の手段にとっておくとして、まずはメーカーのCOWONに修理を依頼するのが先でしょう。
 しかし、U3はすでに生産終了しています。はたして修理を受け付けてくれるでしょうか? 希望的観測は、まだU3などのバッテリー交換を有償で受け付けているので、修理も「まだ」できるんじゃないか、ということです。
 Webページ(<http://www.cowonjapan.com/>)では、修理のことについてはよくわかりません。特に有償修理となると、「サポートセンターに電話」して尋ねるしかなさそうです。
 サポートセンターに電話すると、丁寧な対応で説明を頂きました。私の場合での修理依頼の方法を書きますが、その方法が今後変わるかもしれませんので、修理依頼をするときには必ずサポートセンターに尋ねてくださいね。
  • 修理品(緩衝材でくるむこと)
  • 下記内容のメモ
      住所、氏名、電話番号、メールアドレス、症状
 これを宅配便などで送り、以後、見積り等は、メールにてやりとりということでした。
 BOSEのQuiet Comfort3を修理に出したときは、「修理費がxxx円以下のときは確認することなく修理を開始、修理費は代引きで」というオプションがあり、それで修理が進むと「もっとも早い修理仕上げ」となり、ユーザにもメリットがあったのですが、サポートの人に尋ねたら、そういうオプションはなく、修理の規定の手続きの流れにしたがうとのことでした。可能なら、そういうオプションも検討されてはいかがでしょうか。日常的に使うものですから、たとえ『500円の代引き手数料を払ってでも』早く修理してほしい人たちにはよいかもしれません。

 で、宅配便で送って、さらに2日後、修理費の見積りがメールで届きました。ジャック部交換で2100円(税込み)でした。すぐに、修理をお願いしました。修理費の支払いは、銀行振込か代引き(代引き手数料が500円)のいずれかということでした。私の場合、指定された銀行への振込手数料のほうが安かったので、銀行振り込みにしました。
 振込みの翌日、振込確認と修理完了と発送したとのメールが届き、さらにその次の日に修理されたU3が返って来ました。U3を修理に発送したちょうど1週間後でした。中身(音楽データ)はそのままの状態でした。

 次回の修理は、どうか「バッテリーの交換」でありますように。それまで今回みたいなヘマをやらかすことのないようにしたいものです。


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